治療理念

皆様、おはよう御座います。天気がとても素晴らしく良くて☀清々しいことですね。

清々しい時は心に余裕があり、いろんなアイデアも浮かべば、先の事も考える事もできるでしょう。
気持ちに余裕がなければ、コンディションも悪く何もかもうまくいかない事の経験もあることでしょう。
何より余裕があるときに準備をしておくことで、調子が上がらない時はその準備してた分大難が小難に、小難が無難になります。

我々治療院の理念としても、患者さんの求めている思いに、治りたい!楽になりたい!癒やされたい!等があると思いますが、『治りたい』にも其々の意味があります。
①早く治りたい!
②痛気持ちいい治療で治りたい!
③痛くない治療で治りたい!
④心が癒やされながら治りたい!
⑤保険のみで治りたい!
⑥自費を使って治りたい!
⑦自費で出来るだけ短期間で治りたい!

…等まだまだ探るとありますが、考えるとこれだけの思いに対して一つの結果『治りたい』だけを決めてしまっていいのか!?
それとも其々のサイドから想定して『治りたい』結果を作るべきかを考えると、ほんとに『治療』
の『療』にはいろんな考えの『療』があるとおもいます。
『治す』、『直す』とかありますが、絶対条件は結果として治す!患者さんからのお声として『治って良かった』それ以上に『本当にここに選択して来て良かった』と心からの声をもらうべきだと思います。

そんな理念を元に患者さんと向き合う医療を目指しております。

勿論治るという結果だけでも患者さんからの評価だと思いますが、治療家の前に一人の人間として大事な事はもっと深く患者さんを観察すること。

そして患者さんに合った治療法を選択して、そして治していく!…のを目指していくとなると、『自信もって治せる!』事にこの疾患に対し得意気に話す事はせず、物事の見方を謙虚に見続けて行かないと、もし外れてしまった時には遅し!とスタッフ指導をしております。

どんなにキャリアがあっても『初心の心忘れべからず』という言葉には、はじめにお伝えしておりました調子が良いときもあれば悪いときもあります。コンディションが悪い時に大難が小難に、小難が無難になれるように常に準備に謙虚さですね。 C360_20210407-095150-39